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  • 2017.03.25 Saturday
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春季旅行 長野編

3月中旬に2泊3日(?)で、長野県北部の斑尾高原及び野尻湖に行ってきました!   
夜行バスを用いた強行軍で、到着間もなく早朝から斑尾高原スキー場にて
スキーを楽しみました。

林間を横切る広いゲレンデ内をリフトで上から眺めてみれば、
数種の動物の足跡が雪上に残されていました。

翌日は野尻湖へと移動し、周辺を散策するとともに、
ナウマン象博物館を訪れ、野尻湖で進められている発掘の工程を学び、
太古の生き物へ思いを馳せました。

最終日には、屋形船で野尻湖に繰り出し、ワカサギ釣りをしました。
仕掛けは写真のようなリール竿で、餌には紅サシと白サシを用いました。

釣果は驚くほどの大漁で、7:30の出港から15:00の帰港までの間に、
40数匹を釣り上げたプロを筆頭に、6人で合計135匹を釣ることができました!!
   

ダブルでGETしたI氏      ワカサギ(体長10センチ程度)



アツアツのから揚げでいただきました☆





追いコン!

 2月28日(日)
今春卒業する先輩方を招いて、追いコンを行いました。





1〜3年生 9名、4年生 6名の参加で、会話も盛り上がりました。



筆者が新入生の頃、先輩方には多くのことを教わり、大変お世話になりました。
本当にありがとうございます!
卒業後も、是非遊びに来てください!!



宝鏡山散策

 10年1月30日に宝鏡山へ散策に行ってきました。

今年からつくば市内の里山の自然環境を定点観測することを
メインの活動の一つとすることに決まりました。
観測する場所として宝鏡山の棚田の広がる麓のエリアから中腹の沢の辺りまでとなり、
今回はその事前調査にあたります。

ホームページでも順次更新していくので見てください。


管理釣り場の一日

冬場に行動が制限されがちな野動研ですが、スキルアップのために
先日土浦市某所の管理釣り場に行ってきました。

ここはニジマス、イワナ、ヤマメをはじめとするトラウト類を相手に
ルアーのみで対する実力志向の釣り場です。

筑波大学から自転車で50分程度というところでしょうか?
周囲を林に囲まれた自然に近い状況を再現しています。
これが単なる釣り堀と管理釣り場の違いの一つです。

開始早々、サークル1のキャリアを持つpro氏がニジマスを釣り上げ、
その後も順調に釣り上げていきました。

         ↑pro氏が釣ったヤマメ

他のサークルメンバーも終了までにはアタリに対するタイミングがつかめてきたようで、
皆それぞれが自分の釣った魚を食べることができました。

     捌いたトラウトを炭火で塩焼きにしました

さて、今回のMVPはN氏が釣り上げたスチールヘッドというトラウトで、
なんと50センチ級の大物でした。

           ↑スチールヘッド

屋外に出かけることの多い野動研会員は、魚が捌けた方が何かと便利!
ということで、現場から持ち帰ったニジマス二十数匹を調理しました。

包丁で鱗を落とし、三枚におろし………

ニジマスのムニエルとフライ!!

と、こんな感じでおいしく頂きました。
今回身に付けたスキルが今後夏季の活動で活かせれば、と思います。
最後に番外編ですが、筆者はルアーでシジミを釣りました………。


クリスマス会2009

 初めまして、今回初ブログなmotegiです。
23日(水)に文サで行われたクリスマス会の様子を簡単に報告したいと思います。






今回、一人一品の料理持参をお願いしたところ、
凄まじい鶏肉率でした!

zaki氏のスモークチキンを筆頭に、フライドチキンにローストチキン、焼き鳥など
まさに鶏肉尽くしでした。
近年クリスマスには鶏肉がかかせないようです。

どれもおいしく頂きました!


次いで、恒例となったプレゼント交換では
縦横数十センチはあろうかという重厚長大な板チョコ(なんと一枚板)や、醤油チョコ、
「けいおん!」のぬいぐるみやら、暗闇で光る「こだま」(もののけ姫より)の人形など
多彩で異色なプレゼントが、公正なビンゴ大会によって分配されました。


さて、クリスマス会はなんといっても参加者全員によるケーキ製作がかかせません。
今年は参加人数の都合から2チームに分かれての対抗戦はできませんでしたが、
一致団結してのハイクオリティーを実現しました!


↑総力を動員して、ケーキ製作に奮闘中
 グランド整備で培った技術を武器に、クリームを均していきます。


そして、完成

大変よくできました!


沖縄 やんばる紀行2009 その1



712

 昼前の那覇空港に到着した私たちを迎えたのは、鋭い夏の日差しである。

 今夏遠征の活動拠点は、野生の宝庫やんばる(山原)と呼ばれる地域だ。やんばるは沖縄本島の北部に位置し、小さな集落を除いては木々の生い茂る山と海からなる豊かな自然体系を有している。

早々に空港から北上した私たちは、本島中部にある名護市にて野動研OBのTさんに合流し、さっそく屋我地島へ渡った。この小島は、本島から橋が架かっているため車で行くことができる。

道はサトウキビ畑を抜け、北側の海岸に出た。浜辺付近の岩礁上が、野鳥の繁殖地になっているのだ。そこにいたのはベニアジサシ、エリグロアジサシという渡り鳥の群れだ。メスは繁みにうずくまってじっと動かず、オスは警戒するように空を舞っていた。

ベニアジサシ と エリグロアジサシ


僕たちはそこで、小一時間ほど彼らを観察した。オスは時折水面近くを掬うように飛んで、魚を捕えた。カラスが近くへやってくると、彼らは声を荒げて警戒心を露わにした。 事実、彼らの巣はカラスや猛禽類に狙われている。さらに言うならば、海岸線に近い岩礁ということもあり、釣り人が巣を脅かすこともあるそうだ。

彼らの中にはオーストラリアで取り付けられた足輪を持つ者もいたが、長旅の果てに辿り着いた家が破壊されては報われない。せめて釣り人としてのマナーを守り、暖かく見守ってほしいと感じた。


 屋我地島を後にして、ついにやんばるの地に到達した。空港を出る時には真上にあった太陽も、かなり傾いてきていた。僕たちは宿に荷を下ろすと、すぐに近くの山へ向かった。

 日没までの間は、山の麓でカラスバトの定点観察を行った。夕方の山には、「プオーン」という電車の発車音に似たクロイワゼミの鳴き声が響いていた。

最初の内はうまく見分けることができず、ただのカラスやキジバトの登場にも大騒ぎした。オリイオオコウモリの出現にも気を取られた。大型のコウモリがバサバサと羽ばたく様子を初めて見たからだ。僕はコウモリがあんなに大きいとは思ってもみなかったので、カラスでないと知った時は大いに驚いた。森には島バナナやパパイヤの木が生えており、彼らはそれを主食としているそうだ。

目が慣れてきた頃、カラスバトは突如頭上を通り越して彼方の木の上に止まった。静止した姿は望遠レンズでも捉えることができ、観測は成功に終わった。

カラスバト《国指定天然記念物》 と 島バナナ、 パパイヤ


 民宿の方の温かい沖縄料理の数々を味わった後、僕らは再び車で山の中に入った。細い県道に沿って急こう配の山道を行くのだが、周囲は深い闇に包まれている。そのために車を降りるときは注意が必要だ。どこからハブが襲ってくるかわからないからだ。

前日の雨のために路面は湿っており、枯葉に交じって大型のカエルがうずくまっていた。懐中電灯の光を当てると、カエルはひるんで動けなくなる。体長12センチほどのホルストガエル、ナミエガエル。8センチくらいのハナサキガエルの跳躍力は凄まじく、光から一瞬でも外すと、一度の跳躍で1メートルくらいも跳んで逃げてしまうのだ。

ホルストガエル《沖縄県指定天然記念物》 ナミエガエル《同県天》 ハナサキガエル


 岸壁を這うクロイワトカゲモドキ、木の葉の影に隠れたリクガ二など夜の森では多くの生物に出会うことができた。足元にはか細い光を発する小さなクロイワボタルが這っていて、夜の森を神秘的に彩っていた。


クロイワトカゲモドキ《同県天》 と リクガ二

沖縄 やんばる紀行2009 その2

713

 早朝よりヤンバルクイナの捜索に出かけた。山中を横断し、東海岸に出ると海沿いに沖縄本島最北端の辺土岬へ向かった。その間、僕らは車の窓から熱心に繁みに目を凝らしていた。通り沿いで2度ほどヤンバルクイナを見かけたものの、それは一瞬のことで、彼らはすぐに深みへと消えてしまうのだ。到底写真に収める機会は訪れなかったのは残念だった。

辺土岬 と アカマタ


 朝の山道ではアカマタという蛇や、キツツキの仲間のノグチゲラを見ることができたのは幸いだった。1日の少しでも多く、自然を満喫したかったのだ。

 朝食後は美ら海水族館を訪れた。巨大なジンベイザメが悠々と泳ぐ姿に圧倒された。同時に、ここでは沖縄近海に生息する生物の予備知識を手に入れることができた。実物を目にしておくことほど頼りになることはない。

  この日の晩もヤンバルクナの捜索だった。夜間は木の上で眠る習性があるらしい。民宿周辺の集落にも現われるそうで、実際目にすることができた。しかし、そこは住宅地のただなかであり、カメラや双眼鏡を構えることは近隣住民の迷惑になるということだった。観察する側としてもマナーが求められていることを実感 すると同時に、地域における問題点を認識することができた。

 

714

 午前6時 から朝釣りに出た。民宿の向かいは河口部にあたり、オヒルギのマングローブ林も見られるほどで、砂浜を横切れば防波堤はすぐそこだった。水は驚くほど透明 だ。足場のすぐ下には小魚の群れや、チョウチョウウオ、ミノカサゴ、イカの仲間も見られた。にもかかわらず、自分の釣果が0だったのは残念というほかな い。

  昼間はネオパーク沖縄にて在来の動植物を観覧した。リュウキュウオオコノハズクにお目にかかれたのは大きな収穫だった。またアマゾンの淡水魚であるが、屋 外にてピラルクを飼育できる日本唯一の施設だそうだ。体長2mを超えるピラルクへの餌やりは圧巻だった。

 午後はいよいよ海水浴だ。眩しいほどの白いビーチを存分に堪能した。安全面を考えて、海水浴場を選ぶことになったが、海中には幾種もの魚を見ることもできた。本当に美しい海だった。浜辺でのビーチバレーも印象深いできごとだった。

オカヤドカリ《国天》 と バーバートカゲ  砂浜にて

 昼間の疲れも忘れて、夕食後は夜釣りに行った。灯台以外に人工的な光のない暗闇の中で、夜の黒い海にルアーを投げ込みながら見上げた星空には、はっきりと天の川が見えた。今まで見たことのないような夜空の輝きを、きっと忘れることはないだろう。

 

715

 次第に疲れが出始めたが、朝釣りに出た。この日は淡水魚を狙って、川を遡ってみた。岸辺や橋の上からでも魚影が見えた。沢沿いの岩場にはオキナワオオサワガ二の他、水中には淡水エビもいるように豊かできれいな川だった。

 帰り際にマングローブ付近の干潟を眺めていると、ミナミトビハゼが跳ねているのに気がついた。マングローブの木々に登ることもあるそうだが、確認できなかった。

マングローブ と オキナワシリケンイモリ


 昼間は海岸線を散策したり、山中の滝を見物に行った。途中、幸運にもオキナワシリケンイモリを見かけることができた。そして、沖縄最後の夜を惜しむように夜釣りに出かけた。


716

 最終日の朝、もはや習慣のように日の出前から釣りに出た。島特有の強い潮風を受けつつ、日の出を待った。名残惜しくも、竿をふるっていた。沖の小島の向こうから黄金色の朝日が昇った時、早起きが報われた気がした。

 首里城や国際通りの観光も楽しかったが、多くの生き物に出会ったやんばるの森には本当に感謝している。




春のシギ・チドリ観察09'

再び、 takedaです。
1ヶ月ほど前の話です。渡り途中のシギ・チドリを見に、東京湾と浮島へそれぞれ別々の日に行きました。あまり良い写真はありませんが、参考のために報告します。

4月29日 東京湾
干潟を好むシギを目指して、OBのKさんと一緒に電車で行った。
まず、三番瀬へ。
潮が引く前に到着することができたため、鳥たちは網の上で待機中。
(左からダイゼン2羽、キョウジョシギ2羽、アジサシ1羽)


潮が引き始めるとシギ・チドリたちが続々と干潟におりてきてくれた。人との距離が近くてびっくり。
(ハマシギの群れ)


そしてたくさんのシギ・チドリがちょこまかと採食し始めた。(潮干狩り客のための音楽がうるさいが鳥たちは気にならないみたい)それぞれ愛らしい動きだし、夏羽だからとても鮮やか。


しばらくたつと干潟が広がり、鳥たちは分散していく。
大型のシギでは、オオソリハシシギがたくさん見られた。(赤茶色の個体は鮮やかな夏羽に)

他にも、オバシギ、コオバシギ、ミヤコドリ、ソリハシシギなどを一通り見ることが出来き、大満足。Kさんは目的のコオバシギが見れて喜んでいた。

次に、葛西臨海公園へ。
ここでは期待していたシギを見ることが出来なかったが、他のシギが間近で見れた。

チュウシャクシギ


頭をかくタシギ。気持ちよさそう。



5月10日 浮島周辺
淡水シギを目指して、田んぼへ行く。
Kさんと1年生とともに、OBのYさんが運転して連れてってくれた。
まず、この時期の風物であるムナグロたちが出迎えてくれる。


次に、識別に困ったタカブシギ。(まだ間違っているかも)


Kさんが地元のバーターに場所を教えてもらい、やっとツルシギを見ることが出来た。個人的には初見なので、大感激。 これほど近くで見れるとは思わなかった。
最初は寝ていたけれど

しばらくすると、羽づくろいをし始め、白いアイリングと赤い嘴を見せてくれた。夏羽である真っ黒な体はすごく印象的だ。


少し離れた場所に移動。
浮島と見れる種はほぼ変わらなかったが、そこではウズラシギを見ることが出来た。

最後のほうで、キアシシギだけが密集しているのを見つけた。何かを警戒しているみたい。

他にも、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、トウネンなどがたくさん見られた。この日がピークだったらしく、数がいつもより多かった気がする(特にムナグロとキョウジョシギ)。 とても暑い中、長距離を運転してくれたYさん、お疲れ様でした。


二日ともすごく楽しむことが出来ました。
付き合ってくれた方々、どうもありがとう。また、一緒に鳥見に行きましょう!


4月の野鳥たち&裏磐梯の景色

3年のtakedaです。

今月、つくば周辺で見れた野鳥たちを一部紹介したいと思います。

「ヤドリギの妖精」
春先に見られるレンジャクたち。
今年は数が多いようで、つくばの近くにもやってきてくれた。
20羽ほどの群れで、すべてヒレンジャク。黒い実を順番に食べていた。



「僕の縄張りだよ!」
さえずるホオジロ。
春に必ず、植物園で見ることができる。
高い木の上から、自らを宣言するかのような姿はいろいろと興味深い。



「かくれんぼ」
たぶん隠れているつもりだけど、派手な色でどうやっても目立ってしまう。
構内にて撮影。キジは春が一番よく見られると思う。



最後に、小型の猛禽、ツミ。
久しぶりに見れて本当に嬉しかった。
2つの写真はどちらもメス。腹の縞模様が美しい。






おまけ
春休みの裏磐梯スキー旅行について、、風景だけでも記念にアップしておきます。

3月10日から12日の3日間かけて、野動研のメンバーで裏磐梯を旅行しました。
メインのスキーは悪天候のため思ったほど滑れませんでした。
しかし、イスカという赤い鳥が見れたし、3日目も五色沼の素晴らしい散策路を歩けたので、大満足です。

磐梯山。頂上が雲に隠れてなかなか見えない。



五色沼のたぶん青沼。
白い背景の中で、沼の青さが際立っていて、とても美しかった。
日の当たり具合によって、沼の色が少しずつ変わるのも素晴らしい。




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