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  • 2017.03.25 Saturday
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海釣りin日立港

もうすぐ4年生のyokohashiです。
今回は27日の金曜に行ってきた海釣りについて書こうと思います。

↓(概要はこんな感じです)
--
行き先 :茨城県日立市 日立港の新堤防
メンバー:計5名(三年3名、二年1名、一年1名)
--

結果を先に述べてしまうと…ヒトデ5匹でした。
今回、魚には縁が無かったようで残念です。

あまりの釣れなさに途中で違うことしてたせいも
あるかもしれません。

何カモメ?

自分の横をかすめるカモメを激写!
休憩がてら写真を撮ってたら、いつのまにか夢中に…
しっかりカモメを追えたようで、ピントはばっちり合ってます。

しかし油断しきった自分(の周り)を狙う魔のクチバシが…

一連の流れ
 ↑
 釣りエサを奪われた!?

逃走する鳥

そして全力疾走で離脱する鳥。
…鳥なら飛んでほしかったペンギン

こんな流れで、「釣り」に来たはずが魚に出会うことはできず。

以上で今回の海釣り報告を終わります。
また続きを投稿できるようであれば、後編と称して
部員の姿も交えて書きたいと考えていますが…未定です。


p.s.
後輩も写真を撮っていたはずなので、他にちゃんとした報告がされるかもしれません。

注)
自分は動植物の名称等がわからないものに対して詳しく記述を行っておりませんので
不足情報に関してコメントして頂ければ助かります。
ただし自分で調べのついたものに関しては逐次追加・修正を行っていく予定です。


春旅行 〜裏磐梯&桧原湖〜

 3月10日(火)から12日(木)まで、福島県の裏磐梯に行ってきました。
初日、五色沼という美しい緑色の沼周辺を散策しました。



積雪量は非常に多く、地表部から50センチちかくあったでしょうか。
一歩歩道から踏み出せば、膝まで埋まるほどです。
そんな苦労を重ねて彷徨ううちに、狐の足跡と思しきものが森奥へ続くのを
見つけることができました。

翌日は、裏磐梯猫魔スキー場にてスキー&スノボーに興じました。
……が、あいにくの吹雪!



一部リフトが運行を停止しており、まゆ毛すら凍りつく寒さでした。
深い雪に視界は閉ざされて、身体の芯まで冷え切るまで遊んだ後、
ペンションのオーナーさんが出してくれた温かいビーフシチューは忘れられません。

最終日は、桧原湖にてワカサギ釣りをしました。


左側の写真右下に見える小屋の中で、湖上に張った厚い氷に穴をあけ、
右側の写真に見える専用の小さな細い竿を用いました。
餌は、紅サシというハエの幼虫です。
体長10〜15センチのワカサギは、合計で20匹ほど釣れました。
釣りたてのワカサギを抱えて、近くの食堂に持ち込むと、
すぐに天ぷらにしてくれました。本当においしかったです。

お世話になったペンションのオーナーさん、ありがとうございました。




ハタネズミ

野生動物研究会の OB で、院 M 1 Shimizu です。

 

僕は菅平高原(長野県上田市)にある大学の研究所で院生生活を送っています。

菅平高原は上信越国立公園の一部であり、スポーツ合宿の地としても名高く、汗と筋肉のラガーメンの聖地となっています。



さてさて

先月の 21 日(午前)、研究所近くの路上を車で走行中、野生のネズミに遭遇・接近しました。寒さが緩んだ日だったので休眠から覚めたヤマネだ!と期待したのですが、違いました。

ハタネズミと思われます。尾は短め。冬季は、地面と雪の境に穴を掘り活動するようです。
暴力的に可愛い。

 

ネズミは全力疾走で車から遠ざかっていきました。周囲に走行車がいなかったので、道脇に緊急停車し追跡しました。全力疾走とはいえ手のひらサイズのネズミですので追跡は容易でした。この季節の菅平の道脇には、除雪車が掻いた雪によって壁が形成されています。ネズミはパニックであっちへこっちへと逃げ惑っていましたが、雪壁が行く手を阻みどうすることもできなかったようです。しばらくすると雪壁の隙間でストップ。その時、携帯電話で撮影することに成功しました。小さい動物はすぐに弱ってしまうので、すぐにその場を去りました。今もサバイバルしているといいですね。


ネズミさんごめんなさい。

 




追い出しコンパ

2月20日に今年度の追いコンをしました。
院生の大嶋さん4年生の山田さん、川嶋さん、本多さん、そして現役生や院生の方計16名の参加でした。


社会人や院生になっても時間が合ったらぜひ顔を出してください。


野鳥の調査 牛久自然観察の森にて

武田です。
2月9日に実施された標識調査に同行したので、その様子を報告します。
野動研OBの方が継続的に行っているもので、今回誘っていただきました。
参加者は、2年2人、3年2人です。
標識調査とは、網で捕まえた野鳥に足環をつけて放し、その後の回収より渡りなどの基本的な生態を調べることです。雌雄と年齢を識別し、体重や翼長なども測定します。詳しくは、山階鳥類研究所のサイト「渡り鳥と足環」をご覧ください。

*特別な許可を受けた指導員の下で行っています。

では、一部の野鳥を紹介します。

シロハラ(オス 成鳥)。植物園でよく見れる冬の鳥。頭が黒いのがオスの特徴らしい。



シメ(メス 成鳥)。冬に大学構内で見られる。フィンチの仲間で、種子を好む。



クロジ(左奥:オス、右手前:メス)。普段は草の中に隠れて姿を見せない。オスとメスの違いに驚く。



アオジ(メス 幼鳥)。冬、山地から平地へ渡ってくる鳥。頭の上の模様で雌雄を見分けるらしい。


他にも、ルリビタキ、シジュウカラ、ウグイスが捕獲されました。またアオジのオスが同じところで3年ぶりに再捕獲され、鳥の渡りの驚くべき能力を垣間見ることができました。

最後に、この調査を企画された野動研OBの方、ならびにボランティアの方々、ありがとうございます。とても勉強になりました。これからもよろしくお願いします。

出典:「標識調査記録(自然観察の森)」 2003~2009
 


植物園の鳥見&大学構内の散策

初投稿の武田です。
2月7日の植物園鳥見と大学構内の野鳥について報告します。

まずは植物園。
この日の参加者は4人。全員2年でした。

ポーズをとるシメ。
冬の鳥。群れずに単独でいるのをよく見かける。




ぐるっとまわるシジュウカラ。
枯れ葉を嘴にくわえながら、ぐるっと一回転。そして顔の羽を逆立たせる。




お食事中のマヒワ。
冬の鳥。十数羽の群れで行動していた。植物園では今季初の確認。




池では、セグロセキレイ2羽とキセキレイ1羽の三つ巴の縄張り争いが見られた。
その最中に、pyrrhula pyrrhulaの声(?)が聞こえたが、残念ながら姿を確認できず。次回に期待したい。
他にも、ツグミ、エナガ、メジロ、シロハラ、タカsp、マガモ(メス)、アトリなどが観察できた。

そして、梅の花と通称「マダカスカルの女王」と呼ばれる大きなランを見て、解散。
ホオジロもさえずっていたし、もう春の兆しがみえてきた。



次に大学構内を散策。
解散した後、せっかくの良い天気なので、身近な鳥を撮影してみた。

目がくりっとしたメスのアトリ
冬の鳥。今年は数が多く、地面で採食しているのをよく見かける。



頭が立っていないカシラダカ
これも冬の鳥。明るい草地にて、群れで採食していた。



サギ?の羽の集まり
猛禽に襲われた時に、むしられた跡か。
松美池で、しかも一学棟のそばだったので、とても驚いた。
たぶん、松美池をねぐらとしているサギが襲われたのだろう。
(間違えがあれば教えてください。)




天久保池のヒドリガモ
冬のカモ。ときどき陸に上がって、散歩することも。



こんな風に、身近な鳥をじっくりと観察してみるのも楽しいですよ。


菌類展&鳥見

久しぶりの投稿にしてかろうじて連続投稿にならなかった松です。
1月10日のこと。S君が国立科学博物館の特別展「菌類のふしぎ」の無料券を持ってきたため、見に行くことに。
最終日の前々日ということも手伝ってか異様な人ごみでした。

キノコをそのまま樹脂漬けにしてあるため実際に近い形で見られました。

八丈島で見てきた光るキノコも展示してありました。

会場のいたるところに某菌漫画の落書きが…。これが人気の秘密なのか?
一通り見た後、不忍池で鳥見を行いました。
餌やりが禁止になった効果なのかあまり数は見られませんでしたが、警戒心は薄いようで1mくらいにまで接近してきました。

オナガガモ(?)のメス。一番警戒心が薄かった。

キンクロハジロ(?)


クリスマス会、ケーキ対抗戦。

もしかしたら今年最後の投稿になるのでしょうか。
会長職を退き、隠居生活中のyokohashiです。
最近は各研究室を巡る慌しい学生になっておりますが、
ひと時の安らぎを求め毎年恒例のクリスマス会に参加しました。
クリスマス会の内容は以下の通りです。
--
クリスマス会 at 野動研(名称は今適当につけました。)
開催日:12月17日(水) ミーティング後にスタート
概要:参加者は各自、料理とプレゼントを一品ずつ持って集合
--
やはり今年もプレゼント交換は楽しかったです。
私は今回もキッチン用品をもらってしまいましたが、
独創的な楽しい絵柄でしたので満足です。モグモグ

そしてもう一つのイベントとしては、こちらも恒例の
2班対抗のケーキ作りです。
ケーキ作りは女性陣が飾り付けをしている方がどうしても
華やかに見えてしまうのも例年通りでした。
自分が飾り付けても、トッピングがまるで電子回路…
でも、1・2・3年生が共同作業で作ったケーキの
完成度は中々のもので、つい写真を載せたくなります。
cake1&2
嬉しくてついフラッシュを焚いてしまいます。↓
cake1
cake2
チョコレートケーキの壁面に設置してあるのはスイッチではなく
チロルチョコです。

そして切り分けます。
cut_cake

そんなこんなで今年も楽しいクリスマス会でした。
今年都合の合わなかった方も、しっかり参加した方も
また来年クリスマス会やりましょう。わーい

では、良いお年を。


那珂川釣り

初投稿の松です。しばらく前の活動報告です。
11月27日に7名で那珂川河口へ釣りに行ってきました。
天気予報では曇りのち雨で、あやしげな空の下出発することになったのですが、着いてすぐにぱらぱらと降り始め、異常な寒さの中釣りをすることに。
1名ほど靴がぬれるなどのトラブルはありましたが、釣果はそれなりに上がり、本命のハゼ5匹シロギス1匹カレイ1匹でした。

大きさは写真のとおりで、500mlペットボトル一本程度。
私を含め二名は釣れませんでしたが、またトライしたいと思います。


カツオ釣り

 11月6日、ここのところ坊主続きだったのでリベンジで鹿島港へ釣りに行ってきました。
平日だけど主な授業が午後からだったので友達を誘い朝4時半に出発…のはずが友達は爆睡していたため1人で鹿島へ。

釣り場に着き、釣りおじさんにポイントを教えてもらい、ひたすら投げ続けること2時間。
念願のカツオが釣れました!
katuo1
サイズは35cm程で、引きが抜群でした。

その後、1投1ヒットという夢の入れ食いが始まるも、順調にバラシていった結果6匹釣り上がりました。
katuo4

久々に釣りロマンに出会えた気がします。

釣ったカツオは刺身とたたきで食べました。脂がのっていておいしい!
katuo3

ちなみに今回釣り上げたカツオは本カツオではなくソウダガツオといいます。ソウダガツオにはヒラとマルの2種類があり、特にマルは血合いを食べるとヒスタミン中毒を起こすこともあるそうなので、生で食べるときは注意しましょう。今回は全てヒラでした。

釣りおじさんによると11月いっぱいまでは釣れるそうなので、是非行きましょう!

三年鈴木



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