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  • 2017.03.25 Saturday
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植物園鳥見

2008年3月1日(土)

カルガモ、コガモ、カイツブリ、シロハラ、シジュウカラ、ヤマガラ、アオジ、コジュケイ(声)、シメ、ジョウビタキ、ルリビタキ♀、エナガ、ツグミ、ハクセキレイ、キセキレイ、キクイタダキ

珍しくコガモの雄やカイツブリが池にいた。シメは数が少なくなっているようだった。噂に聞いていたキクイタダキの5羽ほどの群れが直ぐ近くで見ることができた。キクイタダキは日本で最小の鳥である。メジロとそっくりな容姿を想像していたので、その特徴的な模様に驚いた。木の上から下まで行ったり来たりしながら忙しなく、餌を探しているようだった。ここまで、小刻みに動かれると、写真に撮るのも一苦労である。何とか望遠鏡で追い掛け回して地面に降りたところを撮ることができた。また1種新たに植物園で確認できた。

kiku1
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キクイタダキ

hooziro
ホオジロ

zyoubitaki
ジョウビタキ



08.2.25 涸沼、大洗探鳥

涸沼にオオワシが飛来しているとのことで、行って来ました。
参加者は小、河、武、田、山。

朝7時出発で涸沼へは八時半頃つく。まずはいこいの村周辺で鳥見。
河がホオジロガモを発見した。他にもコガモ、キンクロハジロ、スズガモなど。
風が強く皆涙を流していた。

次は涸沼南東部のポイントで鳥見。ここでは猛禽が現れたが、一瞬がで何かはわからなかった。

涸沼に沿って北へ、沼の北側ではマガモ、カルガモが多くいた。河が杭にとまって食事をするミサゴを発見した。
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ミサゴ(河)

次のポイントでは地元の方からオオワシの情報を得た。オオワシは朝、網上げされた魚をたべにくるそうだ。確かに飛来しているようだ。

その後、ナントカ公園でオオワシ観察の方々に遭遇した、朝飛んでいたらしい。
しばらく待つが、現れないので移動。

〜中略〜
午後2時頃、オオワシは断念し大洗へ海ガモ類を見に行くことに。
海岸ではシノリガモとウミスズメらしき鳥を発見した。どちらも始めてみた鳥だったので感動した。
suzume2
ウミスズメらしき鳥(河)

那珂川河口では思わぬ事態が、川沿いを歩いていると不意に聞き慣れない鳴き声がした。何かと思い見るとタゲリが飛んでくる。自分達のすぐ近くに着陸した。同時にノスリが舞い上がって行った。ノスリがタゲリを追ったのだろうか?帰る頃もタゲリは同じ場所にいた。頭の中が角ふじで一杯になったので鳥見はここで終了した。

風に髪をなびかせるタゲリ(山)


今回の鳥見は目的のものこそ見られなかったが内容は盛りだくさんであったように感じる。すべての詳細を(能力が無くて)書けないのが残念。

風の強い中皆さんお疲れ様でした。

観察風景

田君のカレー理論がこの日一番おもしろかったかも…詳しくは本人に聞いてください。
迷惑のかからない程度に。



きょうゆきがふったよ

何て言ってられる状況を飛び越して、かなりやばいくらいに雪が降っています。
昨日の午前中は穏やかに陽気すら感じられた。昼あたりに突然突風とともに猛吹雪、自身過去最高の積雪。
そして今日。敷地から出る正門の所、そっから激烈な風が入り込み、向かい風に立ち向かうと眼を開けられず、肌を露出することすら出来ないほどの冷たい雪がふきつけてくる。
死を感じた。
写真はそのうち載せます。

正門前には吹き溜まりが出来ていて、壁にになっていた。
道路には車が何台か埋まっているみたい。
カモシカちゃんは生きているだろか?森の中は風は穏やかだからだいじょうぶかな。


鳥見 in 三番瀬

2008年2月11日三番瀬〜葛西臨海公園に鳥見に行きました。

三番瀬ではミヤコドリやウミアイサ、ダイシャクシギ、ハマシギ、ダイゼン、シロチドリ、アメリカヒドリなどが見られました。他にもビロードキンクロがいるという情報があったのですが、僕たちが着く前に飛んでいってしまったそうです。50羽以上いるミヤコドリやハマシギの群れ、初めて見るウミアイサやアメリカヒドリに感動しました。

miyako2
miyako2
ミヤコドリ

hamashigi0211
ハマシギ(お昼寝中)
hamashigi02112
ハマシギ(お食事中)

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ダイシャクシギ

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アメリカヒドリ

その後、コクガンがいるという新浦安周辺の海や葛西臨海公園に行きましたが、お目当てのコクガンもどこかへ飛んでいってしまったようでした。
それでも、ホオジロガモが見られました。

hoziro1
hooziro2
ホオジロガモ(新浦安の海)

どちらの海でも沖の方にカモの大群がいるのはわかりましたが、遠すぎてはっきりとは見えませんでした。

かなり歩きましたが、初めて見る鳥もけっこういたので、個人的には満足でした。
参加してくださった皆さんありがとうございました。

最近見たカモたち
shinori
シノリガモ(2008年1月磯崎)

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ミコアイサ(2008年1月桂川)

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オシドリ(2008年1月宝ヶ池)

tsukushi
ツクシガモ(2008年1月大阪湾)



負う

カモシカを追った。
自然観察という行為と、自己の啓発を兼ねて雪を漕いだ。
まず、
タヌちゃんの足跡の先には、凄惨な現場が。ヒヨちゃんかハトだろうか。散らばる羽毛は灰色。しみじみ。



鳥の羽ばたき跡?を見た。



カモシカの足跡を追う。偶蹄目なので、足跡には二つの蹄がよくみえる。2時間以上追い、ようやく足跡の主にたどり着いた。ギャーギャーないてこちらを警戒していたが、かまわず写真を撮る。カメラ越しで対象を追っていても生の眼でじっくり見ることができなくて、結局途中で逃げられてしまった。
カモシカは丸々太っていて、何度観ても食欲をそそる。食べてみたいけど、法律は遵守します。




トウホクノウサギの糞を見つけた。雪が深いため、体位がくっきり残っている。左がしっぽ、糞の上下に後ろ足、右寄りにはちょこんと前足の跡が埋まっている。



寒い外でも歩いているうちにポカポカしてきて、あつい。



おめでとうあけまして

1月7日
スガダイラから真田の里へ降りる道沿いで、ずっと気になっていたものをじっくり見た。


それはヤドリギ。ホストの木がなんだか、良く見なかったのでわからない。
ここまで見事に宿木が付いていると、なんとも妖艶だ。



近くにウスタビガの蛹があった。



狸が死んでいた。皮膚病がひどく、かなり皮膚が露出している。
回収できないのが残念。今の僕には時間が無い。



有刺鉄線越しに、凍り始めたダムをみた。


筑波山薬王院から山頂

謹賀新年。今年もよろしくお願いします。1月6日早速筑波山に登りました。
ミヤマシキミ
ミヤマシキミ シキミ科ではなく、ミカン科です。葉をちぎれば酸っぱい匂いがするので       納得できます。

氷漬け
頂上付近の日陰。ここまで日当たりのいい暑い道をきたので、氷をみて涼をとりました。

ヤブツバキ
実はお寺の庭に植えてあったもの。筑波山であることに変わりはない。原種の美しさは人間の八百長でないところがいいと思います。



11月〜12月の植物

いつだか忘れましたが、たしか2週間ほど前に宝鏡山に行きました。そのときの写真と植物見本園や植物園でブラブラしていたときのものも合わせて紹介します。たまには、植物もいいんじゃないですか。ついでにカエルのおまけもあります。

キジノオシダ  普段冬虫夏草などを探す沢がとぎれて少し登ったところに生息しています。鑑賞していたら、鉄砲をもった人が通り、猪が多く危険だというので、怖くなって逃げ帰りました。正直鉄砲にもおびえましたが。実際これまで数回猪を見かけたことがありますが、それほど危険な印象はありませんでした。実際はどうなんでしょうか?

フユイチゴ
フユイチゴ 大して食欲がなかったんで食べませんでした。

ヤブコウジ
ヤブコウジ こぢんまりとした可愛い植物です。

トベラ
トベラ 植物見本園で撮りました。

ソヨゴ
ソヨゴ これも植物見本園。実が面白いつき方をしています。この時期鳥が増えるせいか、赤い実が多いようです。

アマガエル
これはおまけ。植物園で寒そうにちぢこまっていました。表情が非常に人間的です。今年の冬を生き残れるかどうか・・・。


最近の鳥見

つくば実験植物園
2007年11月24日(土)午前7時〜
参加者4人

ジョウビタキ、エナガ、メジロ、モズ、ヒヨドリ、カワセミ、マガモ、カルガモ、アオサギ、シロハラ(声のみ)、キセキレイ、シジュウカラ

カワセミをゆっくりと観察できました。ボランティアの人の話ではメジロに混じって、キクイタダキも観察できるそうです。

2007年12月1日(土)午前7時〜
参加者3人

エナガ、ヒヨドリ、キクイタダキ、シメ、イカル、モズ、マガモ、カルガモ、キセキレイ、カワセミ、シロハラ(声のみ)、アオジ(声のみ)

今日も池の近くでカワセミの鳴き声が。カワセミが直ぐ近くまで飛んできてくれたため、魚を食べる様子をじっくり観察できました。新たにシメやイカルも見られるようになりました。
kawasemi1
カワセミ

zyoubitaki
ジョウビタキ♀

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モズ

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カワセミ(2007年12月8日)

おまけ1
谷津干潟〜三番瀬
2007年10月20日
ダイシャクシギ、オグロシギ、ダイゼン、ハマシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、コサギ、セイタカシギ、ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ

daisyaku1
ダイシャクシギとハマシギ

daisyaku2
ダイシャクシギとハマシギ

seitaka
セイタカシギ

2007年11月23日
シロチドリ、セイタカシギ、ハマシギ、ユリカモメ、アメリカヒドリ、ヒドリガモ、オナガガモ、スズガモ
イソシギ、ハジロカイツブリ、チョウゲンボウ、スズガモ、ヒドリガモ、オオバン

hamashigi
シロチドリ

daizen
ダイゼン

hazirokaitsuburi
ハジロカイツブリ

おまけ2 滋賀県湖北町 2007年11月28日

・見聞きした野鳥
シメ、タゲリ、アオサギ、コサギ、チョウゲンボウ、トビ、ヒドリガモ、スズガモ、オオバン、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、トモエガモ、ヘラサギ、オオワシ、ユリカモメ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オオヒシクイ、ダイゼン、オナガガモ、カワセミ

今年の春ごろから野鳥に興味を持ち、西表でアカショウビンやカンムリワシ、リュウキュウコノハズクを見てからさらにバードウォッチングにはまってしまいました。
湖北野鳥センターのホームページで「オオワシ到来!!」の記事を見て、日帰りで滋賀県へ行ってきました。
 
河毛駅に着くと、直ぐ近くの田んぼからチドリの群れが飛び立つのがわかった。駅から自転車で1時間ほど走ると湖北野鳥センターに着いた。天気予報では曇りであったが、自転車で走っていると、雲が切れ太陽がでて暖かくなり、ちょうどよいサイクリング日和となった。途中の田んぼではタゲリやアオサギが、田んぼの上空ではチョウゲンボウがホバリングしながら獲物を狙っている様子が観察できた。一面に田んぼが広がり、その向こう側には紅葉した山々が連なっていた。センターまでたどり着けるか不安だったが、そのような景色や野鳥を見ていると、清々しい気分になった。電柱にはトビが止まっていた。琵琶湖の上空や山の近くでもトビが飛んでいるのが見られた。湖岸に出ると、たくさんのカモがいるのがわかったがずいぶん沖にいるため、よく観察できなかった。

センターに着くと、オオワシがどうしているのかを聞いた。今日はまだセンターの背後にある山本山から出ていないらしい。詳しく場所を聞き、さらに自転車で山本山に近づいた。
数人のバーダーが望遠鏡をかまえていた。センターで見たのよりもさらに鮮明に見え、その堂々とした姿は圧巻だった。1時間ほど観察をして、センターに戻ると、しばらくして山本山からオオワシが飛び立った。やはり大きく飛んでいる姿も迫力があった。琵琶湖に近づくと、カモたちが逃げ出すのがわかった。水面すれすれをとび、獲物(おそらくブラックバス)を捕まえたらしい。そのまま対岸のつづら尾崎に飛んで行ってしまった。センターの人の話では、餌をとる場所によって近い方(山本山かつづら尾崎)へ飛んでいくらしい。止まっているところを観察できた上、餌をとる場面も見られて感動した。さらにオジロワシもやってくるそうなので、冬休みにもう一度訪れたい。

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オオワシのいる山本山

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オオワシ

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オオワシ

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餌を探すオオヒシクイ

次に教えてもらったヘラサギポイントへ向かった。近くで観察されていた方にハクチョウの中にヘラサギが混じっていることを教えていただいた。ヘラサギは沖のほうにいて、長時間寝ていたのが残念だった。1時間以上、隣の方とヘラサギを観察していたが、なかなかくちばしを出してくれない。痺れを切らしてミコアイサなどのカモ類が見られるポイントへ移動した。そこではユリカモメやカイツブリしか見られなかった。
もう一度ヘラサギポイントへもどって見ると、ようやく起きて餌を探しているようだった。特徴のある嘴を振り回していて、他のサギ類とは全くの別物だった。

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ヘラサギ

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ヘラサギ

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ヘラサギ

センターの近くにはオオタカやチュウヒ、チョウゲンボウがやってくるビオトープもあるようなので、次回はそこも観察したい。

tobi
トビ

シギやチドリについて教えてくださった諸澤さん、オオワシなどについて教えてくださった野鳥センターの皆さん、ありがとうございました。


植物園鳥見 12/8

植物園鳥見の報告
今日はシメ、マヒワ、ミゾサザイ、カケス、マガモ、コガモなどが見られました。

いったん解散した後、また一周して池に来てみるとカワセミがいました。
かなり気前の良いカワセミさんで、近くで写真を撮らせてくれたので挙げておきます。
kawa1
左を向くカワセミさん
kawa3
顔はシャープなカワセミさん
kawa2
カワセミさん、ありがとう。


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