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  • 2017.03.25 Saturday
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花室川地質探索

 久々に投稿します。tateです。

2月13日に、花室川の地質について調べに行ってきました!もちろん化石が目当てです。

まず花室川についてですが、ここではナウマンゾウやニホンジカ、ニホンアシカなどの大型哺乳類化石が見つかっていることで知られています。
下の写真が花室川です。一見すると、どこにでもある普通の小川です。


この辺りはおよそ10万年前は東京湾の浅い海底の一部で、そして3万年ほど前には現在よりも40mほど海水準が低い土地となり鬼怒川の浸食を受けて筑波大地が形成されました。
筑波山も筑波大地も浸食によって形成されていたんですね。
そして6000年前には今の海水準まで達し、谷に海水が入り込んで、そこで堆積が起こり、海水と淡水の境が霞ヶ浦の方へ退いて、現在の花室川のような地形になったとされています。
堆積した当時、ここはどちらかというと海に近い環境だったみたいです。


花室川流域で見られる地層は、主に上から順に関東ローム層(火山活動で堆積)、常総層(水による堆積)、木下層(水による堆積)です。
地層といわれると、縞々模様のものを想像しがちですが、ここでは川による浸食が進んでいるのと、崩れやすくなっているので、境がはっきりと見えなかった印象があります。

地層の概要を見た後は、下半身の服がずぶ濡れになるまで夢中になって化石を探しましたが、
残念ながら哺乳類化石は取れませんでした。
やはりレンコン農家用の作業服とかがあったほうがいいですね。

しかしその甲斐があってか、いくつかの貝化石と生痕化石(底生生物の巣穴の痕)が見つかりました。
牡蠣化石二枚貝化石
上の左が牡蠣化石、上の右が2枚貝の化石です。右の貝は同定できてませんが(そもそも化石の同定自体あまりしたことがないという←)いずれは調べて正体を突き止めたいところですね。

下の写真が生痕化石です。見えにくいですが、いくつもの小さな穴があります。
生痕化石

そしていくつか砂の塊を自宅に持ち帰り解析していくつもりです。(学術的な解析ができるかどうか不安ですが^^;)
注文した600メッシュのフルイが届けば微化石の観察にもチャレンジしてみたいです!

久々に無我夢中に土掘りができたので楽しかったですねー

あとで何か分かったことがあったら、また更新します。

それでは、今日はこの辺で!




宝篋山!?



宝篋山の写真を見られるウェブフォトサービスを開始しました。
http://www2.life-x.jp/?v1=RzuuXQOVfIj40i-W2S0jLg==

更新が滞っていてもここで写真を見ることができます。


さて今日は宝篋山にいくぞーと思ったが前日が追いコンゆえやめた。
そこで、学内の兵太郎池で鳥観察をした。

この機器を使って撮影(フィールドスコープ+三脚+Xperia)






アオサギ、カルガモ、ヒドリガモなどが(多分)見られた。


干潟巡り

 
matsuoです。
もう先月になってしまいましたが、1/29に谷津干潟と三番瀬を"はしご"して海鳥を観察してきました。

まず谷津干潟へ。
条約湿地だけあって、野鳥がのびのびくつろいでいます。
○久保池の殺伐さとは大違いで・・・


ハマシギ?せわしなく歩き回っていました。
トウネンとの区別がいまいち。


朝9時。まだ眠い



カモの群れにさりげなく混ざっているセイタカシギ。この脚に足環を付けるとか、
想像しただけで鳥肌が立ちます。


観察小屋ごしに、単独行動のイソシギ。ここにも足環が付いています。


ズグロカモメ。くちばしでユリカモメと識別できました。


この足の形でよく泳ぐな〜と感心してしまうオオバン

続いて午後は三番瀬へ!

砂浜が走った〜。と思ったら

快足シロチドリ

         \ピタッ/

統率されたすごい静止
うーん、風林火山。


ダイゼンだと思うのですが、どうでしょう…?


波間にスズガモ


三番瀬ではこのほかにも、チュウシャクシギやミヤコドリの群れをを見ることができました。
遠くて写真が無いのですが、双眼鏡で見たオレンジのくちばしが強烈でした。

最後になりますが、この干潟巡りを提案していろいろアドバイスを
くださったOBのKさんにお礼を申し上げます。とっても楽しい鳥見になりました!


谷津干潟:スズメ、ヒヨドリ、メジロ、コガモ、オナガガモ、
     ヒドリガモ、ハシビロガモ、ハマシギ、イソシギ、
     セイタカシギ(若鳥、成鳥)、ユリカモメ、ズグロカモメ、
     カモメ、オオバン、ハジロカイツブリ
三番瀬:シロチドリ、ハクセキレイ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、
    オオバン、ウ(生殖羽)、オナガガモ、スズガモ、ミヤコドリ、チュウシャクシギ、
    ダイゼン、ハマシギ、コアジサシ、カモメ


冬の日に

野動研OBになったmotegiです。
先日の活動について報告します。


1月16日(日) 那珂湊港へ海釣りに行きました。

メンバーは、
アストロ、pro、タテ、motegiの4名でした。

当初は銚子港へ赴く予定でしたが、あいにくの天候不良。。。

メンバーのテンションは外気温とともに急降下。

急遽、那珂湊港へ変更となりました。

路面凍結こそ無いものの、国道6号は大渋滞。

思いの他時間が掛かりました。


常陸野は一面の銀世界です。
雪が降るのは年に1,2回なので、年甲斐も無くはしゃいでしまいます。


到着。いつもの堤防へ。

釣法は、サビキ、投げ、カニ網の3種類でした。


結果 サビキ → 無、投げ → カレイ3匹、カニ網 → ヒトデ多数 でした。


強い海風が冷たく、波も少々あったのでアタリが取りづらかったです。

というわけで、早々に退散。

それでも、せっかく那珂湊まで来たのだから、魚市場に寄っていくことに。

あんなに寒い日でも、魚市場は人で賑わい、多くの魚で溢れています。

ちょうど暖かい鍋が食べたかったので、我々は茨城名物:アンコウをチョイス!

お持ち帰りでカレイとともに調理しました。
(もちろんアンコウは捌いてあるものを買いました)


アンコウの身。鍋には、皮、ヒレ、肝などもあますことなく入ります。


肝以外は下ゆでしておきます。肝はよく水で洗います。


ダシ、味噌、肝を溶かし、酒・みりんで味を調えたスープに、
下ゆでしたアンコウとお好みの野菜を入れたら出来上がり。

アンコウの身は淡白で、皮にはコラーゲンがたっぷり。非常に美味です。

一方、釣ったカレイは三枚におろしてから揚げにしました。こちらも美味い!

寒くて温かな冬の日でした。


霞ヶ浦鳥見

初めて記事を投稿するmatsuoです。

世の受験生たちが、センター試験を明日に控えた1月14日・・・
常磐線に乗って、霞ヶ浦・高浜に野鳥を見に行ってまいりました。
メンバーはkosaki氏、tatezumi氏、matsuoの3名です。
のどかな天気ですが、風は冷たくて手がかじかみます。

霞ヶ浦に注ぐ恋瀬川、河口を目指して川沿いに歩いていると・・・

青い背中ががら空きなそこの君は・・・


カワセミ!気付かれてしまいました。


お見苦しい写真で恐縮なのですが、オオバンです。


消波堤でウやカモたちがくつろいでいます。
ヒドリガモ、コガモ、マガモ、カルガモらが見えました。

山の方では、ノスリがカラスにモビングされている光景も目にしました。
筑波山でも同様のできごとを観察したことがあります。ちょっと不憫なノスリ。

「ミサゴだ!」「違うよ」「ミサゴだよ!!」「全然違うよ」

………。
茨城空港ができてからというもの、ことに元気な鉄の鳥でした。
誤認したのはmatsuoです。
ちなみにこれはアシアナ航空の機体のようです。

森の上にまた猛禽が出現。

今まで見た猛禽とは異なったシルエットです。
kosaki氏によると、オオタカかもしれないとのこと。
トビやミサゴに比べ、シャープな飛び方という印象がありました。

オオタカ?ばかり注視していたところ…

サービス精神溢れるトビ氏です。


帰りのバスは、受験生と思しき下校中の高校生たちでいっぱいでした。
風邪ひかないで、がんばれと心の中で応援するばかりです。

今回の観察:
カラス、ヒヨドリ、スズメ、ヒドリガモ、ハト、ミサゴ、モズ、
カワセミ、カルガモ、コブハクチョウ、マガモ、オオセグロカモメ、
コガモ、アオサギ、カワウ、カンムリカイツブリ、シギ、トビ、
カワラヒワ、ジョウビタキ、コサギ、ホオジロ、オオタカ、ノスリ、
シジュウカラ、アオジ、ツグミ



天皇陛下万歳

 今日は天皇陛下のお誕生日にあらせられるゆえ、ツリスマスと天皇陛下のお誕生日をお祝いする会を行った。

ツリスマスでは、プロさんが圧倒的な力を見せつけた。フィッシングエリアJというところで、プロ、motegi、アストロ、GT、タテ氏が釣りをした。その結果アストロ、タテ氏は0なのに対し、プロさんは8匹ほど釣り上げた。


さて、天皇陛下のお誕生日をお祝いする会では様々な料理が持ち込まれ、壮大に祝った。

乾杯の音頭はもちろん

「天皇陛下万歳!」


このように料理が振舞われた。



料理が食べ尽くされるとこんな感じであった


締めはケーキである。
左、客寄せパンダ 右、天皇陛下万歳のケーキ(閲覧注意)



この宴には多くの野動研会員が集まり、素晴らしい会となった。


コノシロー

 すっかり記事を書くのを忘れていた新会長のアストロです。

11月26日
プロさんと自分は那珂湊に釣りに行った。
待ち受ける幾多の苦難があることを知らずに。

はじめの苦難は、平日9時過ぎなのに6号線の謎の渋滞。非常に進むペースが遅い。
「しまった!孔明の罠かっ!」
というわけではなく道路工事で片側通行だったためにとてつもない渋滞が出来ていただけであった。この渋滞で30〜45分ほどタイムロスした。
「むむむ。おのれ孔…道路工事!」

その渋滞を抜けた後は素早く進むことができた。
しかし次に本当のトラップが待っていることを我々は知らなかった……。


港到着間際、我々は港までの道をフィーリングおよび勘で進むことにしていた。その時、我々は誘導トラップに引っかかっていた。
「しまった!カスミの罠かっ!」
その道は通行止めとなっており脱出するためにはカスミの駐車場を通る必要がある。なんというイオン戦略。
「むむむ。おのれ岡田!覚えておけよっ!」
ジャーンジャーン「撤退だー。」

2つの罠を何とかしのぎ港で釣りを始める。周りはサビキ、僕らは投げ。…釣れないのは嫌なのでやっぱりサビキにする(人の撒き餌付近を狙って)。撒き餌を買う前に一匹釣れた。

ボラである。

海鳥を観察していると、イルカ?らしき背中が見えるどうやら港の中で泳いでいるらしい。早速写真に収める。

収められなかった。そこにあるのは港の風景だけであった。

その後コノシロが大量に釣れていった。面白いほどに釣れた。

合計21匹釣ることができた。

帰りにコノシロを調理するためにマルモに寄る。秘密のケンミンショーで関東はカレーに豚肉を入れると言っていたのでチェックしてみる。

…………………………………………。………………うん。

料亭「プロのうち」でコノシロを調理した。
料理は、天ぷら、フライ、素揚げ、酢じめなどであります。一例を写真に収めた。

コノシロの酢じめ。

この時期はサビキでも釣れるようですね。
残った魚はプロさんが美味しくいただきました。


沖縄海釣り

秋休み期間を利用して家族旅行で沖縄に行ってきました。Tateです。


沖縄の名所であるセイファー斎場行って、ちゅら海水族館行って、アンモイナイト産出地にも行って、

あとは釣りをすれば言うことなし!

しかし、飛行機の搭乗時間の都合上、時間に余裕がなかったので、

餌は通りがかりの釣り具屋でエビを買い、
場所も予定していた糸満市の堤防まで行けず、

途中にあった名前も覚えていない堤防の先端・・・ではなく根元の方で釣りをしました。

釣りができる時間も1時間ぐらいしかありませんでした。

仕掛けは、いつも自分が使っている、量産型の探り釣り用仕掛けです。
(丸おもり2号or中通しおもり2号+約20センチのフロロカーボン0.8号+袖5号)

釣れなくても仕方ないなと思っていましたが・・・



いきなり釣れました。ビックリです。しかも今まで釣ったこと無いタイプです。

クロサギみたいですね。

そんなこんなではしゃいでいたら、またアタリがきました。



掛かったのはアイゴ。この種の魚も初対面ですね。

しかし、鰭の毒棘が怖かったのでリリースしました。

他にも


ベラが2匹釣れました。

そのほかにも、写真に収められませんでしたが、
海面下を小さいイトヒキアジが泳いでる姿も見られました。


1時間の釣りにしては、なかなかいい釣果だったと思います。
また、普段の釣りでは見られないような魚が釣れて、嬉しかったです!

ちなみに釣ったベラとクロサギは、この後ビニール袋に入れ、それをトランクに入れて茨城に持ち帰り
唐揚げにしておいしく頂きました!


それでは今日はこの辺で(・∀・)ノシ


タマゾンの戦士たち

 東京と神奈川の県境を流れる多摩川。

心無い飼い主が放流したアマゾンからの外来魚たちは、

近年の温暖化と川に流れ込む暖かな工場排水によって

越冬、繁殖することに成功した。

アロワナ、ガー、ピラニア。。。

怪魚ひしめくこの川を人はこう呼ぶ。

タマゾン川」と。。。


ロマンを求めて秋休みに川崎まで行ってきました。
メンバー(タマゾンの戦士たち)は
会長、会計、広報(ver. 2010)
会長(ver. 2011)
ルーキー(活動初参加!)
の計5名でした。タマゾネスはいません。
ちなみに、本日付で野動研の役職は全てup dateされます。

JR川崎駅から徒歩で多摩川へ。

巨大魚に思いを馳せ、遠投!

しかし、11月の風は冷たく、じっとしているのもはなはだ辛い。
そして、どうにも足元の小魚が気になる。。。

結局、多くの時間はハゼを釣ってました(笑)


ところが、放置された投げ竿をあげてみればスズキさんが登場!


少しテンションが上がりました。

途中、川面で跳ねる何かを発見! きっと、タマちゃんだろう。

足元を通過する大量のボラも確認。 
会長(New!)がスプーンでボラ掛けを試みるも失敗。
でもおしいところまでいったんだけどなあ。


という訳で、今回のポイントは汽水域だったため、
残念ながらアマゾンの怪魚には出会うことができませんでした。

ところで、今日は秋休み最終日。昨日は代替わりコンパでした。
3年生は後輩に役職を引き継いで引退というわけですが、心は現役!!

今後もちょこちょこミーティングや活動に参加していきたいと思っています。
3年一同、今後もよろしくお願いします!


レインボ一発

 任期も残りわずかな会長motegiです。
最近は街路樹の紅葉も進み、透き通る秋晴れは釣り日和ですね。
アクティブに外に出かけなくては!


というわけで、午後2時過ぎの早すぎる放課後に
今季初の管理釣り場に行ってきました。


日はどんどん短くなるもので、5時には完全に日没します。
平日の暮れなずむ管釣りは風情がありますよね。
釣果は20-30 cmのニジマスのみで、motegi : 4,  pro : 4 でした。
集中した2時間の短期決戦だったのですが、調度いいくらいの達成感があります。
日曜につい買ってしまったスピナー・ルアー、意外に好調だったなあ。



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