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  • 2017.03.25 Saturday
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水鳥観察会



朝日に照らされる貴婦人よ美し

Reported by 610
with meny birds
from Tokyo,Japan
610の帰省先には、冬になると水鳥たちがやってきて賑わいを見せてくれます。

恥ずかしながら私はこの地に長年住んでいたというのに、彼らをじっくり観察したことがありませんでした。
ただ、最近になって突然鳥に対する興味が湧いてきました。せっかくですから、この場で鳥たちの紹介をしようと思います。


まずは一番たくさんいて、一番近くで観察できるオナガガモ。名前の通り、オスの尾が長く目立ちます。日の出の頃に会いに行くと、笛が鳴っているような何とも表現しがたい鳴き声が聞こえてきたり、水をブクブクさせながら水面のプランクトンを食べている様子が観察できます。


お次はカモつながりでヒドリガモ。オナガガモと違って警戒心が強いようで、なかなか近くで観察できませんでしたが、オスの頭部は赤っぽくて、黄色い線が入っているのが特徴です。


それからコガモ。他のカモたちと比べて小さく、オスの目元には緑のラインが入っています。


まともな写真が撮れなかったのでヒヌマ観察会の時の写真を流用しますが、カルガモももちろんいました。
幸運にも、カルガモの交尾を観察できたのがとても印象に残りました。


こちらはキンクロハジロ。今まで上に挙げてきたカモたちは「淡水ガモ」と呼ばれている一方、キンクロハジロは「潜水ガモ」と呼ばれています。淡水ガモは脚が体のすぐ下にあるので陸を歩くのが得意で、また水面から直接飛び立てます。一方潜水ガモは脚が体の後ろにあるので水に潜るのが得意で、水面から直接飛び立つことはできず、女装する必要があります。

カモ以外にも色々な鳥がいます。こちらはオオバン。カモたちと違って群れているところを見たことがありません。 いつもセカセカと動き回っていました。


この気品あふれる鳥はセイタカシギ。「水辺の貴婦人」とも形容され、見ているこちらが心配になるほど細長い脚をしています。この脚で干潟を歩きながらエサをついばんでいる姿を見ていると癒されます。

セイタカシギを見ていると、一本足でいる個体や二本足でいる個体がいることに気づきます。片足立ちしているのはバランスが悪そうに思えるのですが、そうでもないのでしょうか。

ほかにもいろいろな鳥が見られますが、勉強不足のためこれくらいしか私には判別ができません。
この場所に限らず、今の季節には水辺にたくさんのカモたちがやってきていることと思います。寒いですが、双眼鏡を片手に彼らの姿を観察しに出かけてみるのも一興でしょう


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  • 2017.03.25 Saturday
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コメント
ありがとうございます(´Д`)
  • Impulse610
  • 2013/01/07 7:18 AM
写真きれいに撮れてるね!
  • やまうち
  • 2013/01/06 5:33 PM
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