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  • 2017.03.25 Saturday
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鳥の仮剥製作り

8月28日に科博で鳥の仮剥製の作り方を受けてきました。

メンバーは私、namaさん、ygちゃん、さいふぁーさんの4名。

私とygちゃんは過去に一度鳥の剥製作りに挑戦したことがありますが、きちんとした仮剥製は作ったことが無いので期待が高まります。

※写真に血や内臓が写り込んでいますので追記で書きます。
仮剥製作りの大まかな手順は、計測→除肉→防腐剤の塗布→ワタ詰め→整形です。
作製時にサンプルのデータを記入しておかないと、標本としての価値がなくなってしまうので注意が必要です。
このページ(仮剥製の作製|テクニカルノート|株式会社エコリス)にも作製の手順が載っていますので、参考にしてみてください。

先ほど一度作製したことがあると述べましたが、細かいところは分からず先生・アシスタントの方に
何度も質問をしながら行いました。
自分はスズメの剥製を作っていたのですが、
頭部の肉を除肉しひっくり返すところで背中の皮が破け
てしまいました。

前回カワラヒワで剥製作りを行った時も同じ所で破けてしまいました…。
やはり皮を破かないようにしながら作るのは中々大変です。
些細なことでも細かく教えてくださり、随所に見られるプロのテクニック(尺骨の除肉時に爪をう
まく使うと一発で剥がせる、ワタの量の調整など)は唸るものがありました。





作業風景



ワタ詰め
量が多く、縫い付け時に減らしました。



ボサボサになってしまいましたがひとまず完成。




この後感想固定のための処理、ラベル付けを行いました。

やはり鳥の剥製作りは難しかったです。
次剥製作りをする機会があれば、もう少し大型の鳥でチャレンジしたいです。


今回剥製作りのお誘いをいただいた西海様、9時間にも及ぶ剥製作りに最後まで手伝ってくださった
杉田様、些細なことでも細かく教えてくださった大学院生のお二方…本当にありがとうございました!




 


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  • 2017.03.25 Saturday
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コメント
犬の毛を劣化しないように、長年保存する方法がありましたら、恐れ入りますが教えてください 宜しくお願い致します
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